1・金沢リトルリーグの歴史

金沢リトルリーグは、昭和58年に発足し、公益財団法人日本リトルリーグ野球協会東海連盟に所属しています。  1998年には、全日本選手権にて第3位、2001年には、西日本選手権にて準優勝しています。また2010年には、全国選抜大会に出場しています。
OBにはソフトバンクホークスの山下亜文選手や辻武史選手がいます。

また高校野球・大学野球などでたくさんの先輩たちが活躍しています。        

石川県大桑簡易野球場をメイン練習場とし、適切な指導者(連盟の主催する指導者講習会受講修了者)による「心・技・体」の調和のとれた練習に日々励んでいます。

2・健康管理 

金沢リトルリーグは、子供の健康管理に熱意をもって取り組んでいます。

野球健康手帳を利用して、選手の成長記録やけが防止に努めています。
 

 3・安全管理

金沢リトルリーグは、子供たちの安全を最優先しています。 

リトルリーグでは、公式戦での心臓震盪予防胸部保護パッドの装着を義務付けています。
金沢リトルリーグでは、練習・試合を問わず全員装着しています。            
金沢リトルリーグでは、AED(自動体外式除細動器)をメジャー・マイナーそれぞれ1台ずつ計2台所有しています。
万が一の時に的確に使用できるように指導者はもとより保護者も普通救急救命講習を受講しています。